■フィンランドの認知症死亡率はなぜ世界一高い?
~ケアネットニュース2017.10.11~
フィンランドの認知症死亡率は世界の中でも最も高い。考えられることは次の通り。・非常に寒く、湿気が多い気候のため、神経毒性のマイコトキシンを産生するカビを住宅に宿しやすい。・フィンランド湾およびフィンランド湖には、認知症および認知症関連障害を引き起こすことが知られている神経毒性のβ-N-メチルアミノ-L-アラニンを産生するシアノバクテリアが存在する。・上記の毒素は、フィンランド水域にみられる水銀やメチル水銀により増強される可能性がある。・フィンランドの土壌は、自然界ではセレンが少ない。セレン欠乏により、神経毒性に対して保護的に働くグルタチオンの量や有効性を低下させる可能性がある。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/44757

【人間の生息地限界なのか!?】

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■虫歯をずっと放置したら・・・
~magmagニュース2017.10.11~
歯の形が変わることで噛み合わせにも変化が起こる。歯並びが悪くなったり、噛みにくくなるほか、顎の関節にも異常をきたす場合もあります。虫歯を放置すると、その穴に溜まった食べかすなどが腐り、強い口臭を発生させる原因になります。はじめは痛みを感じた虫歯も、神経が死んでしまうとその痛みは消えます。歯の神経が死んでも、そこにいる虫歯菌がいなくなるわけではありません。虫歯菌が根の奥の方まで感染すれば、例えば副鼻腔炎を引き起こします。顎の骨にまで達すと、骨髄炎を起こします。骨髄炎は高熱や体のだるさなどの全身症状がでるほか、ひどくなると顎の骨の形まで変わってしまいます。
http://www.mag2.com/p/news/295838

【お大事に・・・】

★★★★★★★
●びわ茶本舗株式会社・・・おいしい「びわ茶」できました。

●長谷部式健康会・・・健康法にはコツがある!
2017.10.17 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
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[第1幕] テーマ「洞戸ビッグリボーンプロジェクトとは?」

講師 船戸 崇史(岐阜県養老郡医師会会長・船戸クリニック院長)

がんにならない体質はつくれる!?
それにはまず、病が好む生活習慣から脱却すること。
からだとこころ。ポテンシャルエナジー。
リボーン・・・そして、変わる。

[第2幕] 演奏と演舞 TSUWAMONO 彩

<TSUWAMONO 彩 ご紹介>
和太鼓、横笛、三味線、鉦など和楽器演奏と演舞。2015年イタリア・ミラノ国際博覧会において日本館“日本の祭典”公式演奏を行う。

●と き:2018年 1月14日(日)13:20~15:50
●ところ:じゅうろくプラザ ホール 岐阜市橋本町1-10-11
※JR 岐阜駅隣接 TEL058-262-0150
●参加費:前売り一般 3,000円 当日3,500円
     
*参加申込みはホームページ「申込みフォーム」からお願いします。
 http://holistic-chubu.org/event/
 
☆☆☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部
一宮市平和1-2-13 担当(長谷部)
TEL:0586-46-1273  FAX:0586-46-0367 
http://holistic-chubu.org/ 
E-mail(代表)contact@holistic-chubu.org
2017.10.11 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
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15年間植物状態の男性の意識を回復、定説覆す
~Webナショジオ2017.9.27~
植物状態が1年以上続いた場合、症状は恒久的とみなされ、回復の見込みはないと考えられてきた。自動車事故後に15年間植物状態だった男性が意識を取り戻したというニュースは驚きを持って受け止められた。脳は、そのように機能するはずがないのだ。フランスの研究者が、ある装置を35歳の患者の胸部に埋め込み、迷走神経に電気を流し刺激した。迷走神経とは、頸部を通り腹部まで伸びる脳神経で、覚醒や注意に関係している。この刺激療法を毎日1カ月間続けた結果、あらゆる望みが断ち切られていた男性は、驚くべき回復を見せた。1カ月にわたって迷走神経を刺激した後、男性は首を右から左へ動かすというような、簡単な指示に反応するまでになった。セラピストが本を朗読しているのを聞けば、以前よりもずっと長い時間目覚めていることができる。また、脅威を察知して反応もする。誰かが突然目の前に顔を近づけた時に、目を大きく見開いたという。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092700365/?P=1

【「植物」じゃないのだ!】

■乳がん治療に光。15分の運動ががんに効くメカニズムが一部解明
~magmagニュース2017.10.4~
これまで「運動をすることで乳がんの予後が改善する」という報告がいくつかありました。今回、心拍数を上げ、呼吸が苦しくなるほどの激しい運動を短時間行うことで、アドレナリン等のカテコールアミンの分泌が副腎髄質より促進され、結果乳がん細胞の増殖が抑制されたというのです。運動の前後に健常女性及び乳がん患者から血清を採取し、マウスに運動後に採取した血清に浸した腫瘍細胞は45%が増殖したのに対し、運動前の血清に浸した、もしくは全く浸さなかった腫瘍は90%も増殖しました。マウスの体内では運動をした女性の血清は劇的な腫瘍の増殖抑制効果があったといえます。
http://www.mag2.com/p/news/281445

【運動の効果なのかアドレナリンの分泌の効果なのか?】

★★★★★★★
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●長谷部式健康会・・・健康法にはコツがある!

2017.10.10 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
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■認知症になりにくい性格は
~ケアネットニュース2017.10.2~
「誠実さ」が認知症に対して保護的に働くことが、複数の研究で示唆されている。認知症リスクと最も強く、最も一貫した関連が認められたのは「責任感」であり、認知症リスクの約35%減少が認められた。「自制心」、「勤勉さ」も保護的な因子であった。「責任感のある人、自分の行動をコントロールできる人、ハードワークな人では、認知症を発症する可能性が低く、臨床的、行動的、遺伝的リスク因子で調整後も、これらの関連に変化はないことが示唆された」としている。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/44723

【年老いてから性格かえるのはたいへん!?】

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■腹が減っては戦ができぬ? 空腹時の効率はどれだけ下がるのか
~magmagニュース2017.9.28~
脳は食べたエネルギーの20~25%ほどを消費する“大食漢”でありながら、エネルギー源を貯蔵できないので、ブドウ糖を血液から常に摂りこんでいなくてはなりません。十分な栄養が届かなかった場合、脳はエゴイスティックに自分の使う分を最優先し、身体の他の器官に栄養素がいかないようにしてしまいます。たとえば、ダイエットがいき過ぎてブドウ糖が不足すると、脳は身体の他の組織がブドウ糖を使えないようにし、インスリンへの感受性を弱くしてしまいます。脳の栄養失調というかたちで起こっている事例といえるでしょう。飽食の時代といわれるように、食べすぎやそれによる肥満やメタボの方が問題。現代は「腹が減っては戦ができぬ」のような足らざることの問題性もさながら、過剰な時代であることの方が問題視されていると思われます。
http://www.mag2.com/p/news/268943

【腹八分目の食事に心がけましょう!】

★★★★★★★
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●長谷部式健康会・・・健康法にはコツがある!
2017.10.03 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
和食 

■食生活の問題、2016年世界の死者5人に1人
~AFP通信2017.9.15~
世界では5歳未満の乳幼児が死亡するケースが減少し、より多くが長生きするようになっているが、昨年の世界の死者5人に1人は、栄養や不健康な食事に関連する問題で死亡していたことが分かった。2016年の死者約75%は非感染性疾患が原因で死亡した。血流に問題が生じる心臓病で亡くなった人の数が最も多く、950万人に上った。10年前と比較すると20%増となった。もう一つの「生活習慣病」である糖尿病の死者数は同30%以上の増加を示し140万人となった。健康に関する世界的な調査は、米ワシントン大学保健指標評価研究所が主導し、専門家2500人が関わった。研究論文は、2016年に死亡した人の5人に1人は、栄養不良と不健康な食生活に関連していたと指摘している。後者は主に富裕国での問題だ。研究者らは「栄養不良のあらゆる形態のうち、貧しい食生活、とりわけ健康的な食べ物の摂取が少ないことが、死亡率の主な危険因子となっている」と説明している。昨年の世界平均寿命は、女性が75.3歳、男性は70歳近くだった。日本人の平均寿命は昨年男女とも80歳を超えた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3143039

【和食が良いみたい・・・。】

トリカエチャタテ 

■「生殖器逆転」の昆虫発見=北大准教授らにイグ・ノーベル賞
~時事ドットコムニュース2017.9.15~
雄と雌で生殖器の形状が逆転している昆虫の存在を明らかにした北海道大の吉沢和徳、慶応大の上村佳孝両准教授らが「生物学賞」を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は11年連続。研究チームは、ブラジルの洞窟で見つかったチャタテムシの一種を調べ、雌が伸縮する突起状の生殖器を持ち、雄の穴状の生殖器に挿入することを突き止めた。交尾の際、雄は精子とともに栄養物質を雌に渡していることから、研究チームは、この栄養をめぐる雌同士の競争が激しくなったと分析。多くの生物と異なり、雌の交尾に対する積極性が雄を上回った結果、雌の生殖器の進化と雄の適応を促したと結論付けた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091500282&g=soc

【女性の争いが多くなったこの頃。やがて人間も・・・】

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2017.09.26 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲