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■慢性的な睡眠不足によって脳は「自己破壊」!?:研究結果
~WIRED2017.8.13~
慢性的な睡眠不足が、脳内の「食作用」を担う細胞を活性化させ、シナプスの分解を促進させる、という研究結果が発表された。さらに睡眠不足は、アルツハイマー病などの神経変性疾患を引き起こすリスクも高くする可能性があるという(イタリアのマルケ工科大学)。研究では寝不足が引き金となってシナプスの接続やそれらの残骸をより多く分解してしまうことを示唆しているという。
https://wired.jp/2017/08/13/lack-of-sleep/

【眠くなったら、さっさと寝よう!】

■チンパンジーがじゃんけんを学習、理解する能力を備える
~京都大学霊長類研究所2017.8.10~
7人のチンパンジーにじゃんけんの規則を訓練しました。チンパンジーの手の写真を編集して「グー」、「チョキ」、「パー」を表しました。画面には毎回、グーとチョキ、チョキとパー、パーとグーのいずれかのペアが呈示されます。チンパンジーがグー、チョキ、パーの正しいほうの手を選べば、ひとかけの食べ物がもらえ、チャイムが鳴ります。100日ほどの訓練の後、3つのペアがランダムに呈示されるむずかしい課題でも、5人のチンパンジーが完全に正解するようになりました。次に私たちは自分の手の写真を使って新たにグー、チョキ、パーを作りました。驚くべきことに、新たな画像の最初のセッションでは彼らの成績はでたらめでした。しかし、訓練を通して成績は向上し、最終的にはヒトの手のグー、チョキ、パーでも完璧な成績となりました。
https://www.pri.kyoto-u.ac.jp/pub/ronbun/1093/index-j.html

【そのうち、チンパンジーが藤井四段に勝つ日が来るかも!?】

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2017.08.22 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
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■「血液1滴から13種のがん発見」、実用化へ動きだす
~日経デジタルヘルス2017.8.3~
血液や尿、唾液など、簡便に採取できる体液サンプルでがんを検出する、いわゆるリキッドバイオプシーの“本命”とも見なされる技術が実用化へと大きく動きだす(国立がん研究センター)。がん細胞が分泌するマイクロRNAに着目し、乳がんや大腸がんなど、各臓器のがんにそれぞれ特徴的なマイクロRNAを組み合わせて、がんの超早期発見につなげる。対象とするがんは、胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、乳がん、肉腫、神経膠腫の13種類。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/080200218/

【ほとんど、何でも・・・分かる!】

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■「人間のフォアグラ」、急成長市場に製薬会社が熱視線
~AFP通信2017.8.14~
肥満により西側諸国の人びとのウエストサイズが膨れ上がる中、「人間のフォアグラ」とも呼ばれる自覚症状がないものの命取りになりかねない疾患が、製薬大手に数十億ドル規模の利益をもたらす可能性があるとして注目を集めている。「非アルコール性脂肪性肝炎」(NASH)と呼ばれるこの疾患は、肝臓に脂肪が蓄積することで発症する。NASHは米国の肝臓移植希望者が最も多く有してる症状であり、「欧州でもすぐにそのような状況になると考えている」という。調査会社グローバルデータは、2026年までにNASHは250億ドル(約2兆8000億円)を超える規模の市場を下支えする可能性があると予測。特に、NASH治療薬が売り出される初期段階では米国、欧州、日本を顧客基盤とし、年45%もの大幅な成長が見込まれるという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3139132

【フォアグラが希少でなくなる日!?】

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2017.08.15 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
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■欧米男性の精子数、40年で半減か
~AFP通信2017.7.27~
北米、欧州、オーストラリア、ニュージーランドなどの男性の精子数が40年で半減したとの研究結果が発表された。研究は少子化の危機を警告しているが、外部の専門家らは結果については慎重な判断が必要と注意を促している。欧州ヒト生殖医学会によると、論文の執筆者らは、精液1ミリリットル当たりの精子数が同期間に9900万個から4700万個へと52.4%減少したと説明。なお、この減少後の数字は、世界保健機関が最低基準限度値とみなす1ミリリットル当たり1500万個を上回っている。また精子濃度が1500万個未満でも必ずしも不妊症になるとは限らない。
http://www.afpbb.com/articles/-/3137185

【男子・・・ガンバレ!】

■2017年1月1日現在の日本人人口
~総務省、住民基本台帳に基づく~
1億2558万3658人(30万8084人--0.24%減、8年連続減、減少幅は1968年現行調査開始以降最大)
☆出生数 98万1202人(住民基本台帳として初の100万人割れ)
☆死亡数 130万9515人(過去最多)
☆自然減 32万8313人(過去最大)
☆65歳以上老年人口 3411万6389人(総人口の27%)

【実効性ある子づくり推進制度の制定を・・・】

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2017.08.08 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
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■食事のタイミングが体内時計を調節
~ケアネットニュース2017.7.28~
英国・サリー大学の研究で、人間の分子時計が食事時刻によって調節される可能性が示された。起床後0.5時間もしくは5.5時間に食事を開始、それぞれ5時間間隔で3回(朝、昼、夕)食事した。参加者は早い食事に順応した後、遅い食事を6日間実施した。遅い食事スケジュール後、血漿グルコースリズムは5.69時間遅延し、平均グルコース濃度は0.27mM減少した。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/44344

【なんか・・・当たりまえ!?】

■脳卒中リスク、ビタミンC摂取と反比例
~ケアネットニュース2017.7.26~
日本人における食事での抗酸化ビタミンの摂取と脳卒中発症の関連について、非喫煙者においてビタミンC摂取と脳卒中全体および脳梗塞発症との逆相関が認められた。喫煙者ではみられなかった。ハザード比は以下のとおり。非喫煙者:0.81 喫煙者:1.03
http://www.carenet.com/news/general/carenet/44302

【たばこがいかんのじゃない!?】

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2017.08.01 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
サラダ 
■糖尿病患者の野菜摂取習慣と夜間頻尿が逆相関
~ケアネットニュース2017.7.19~
これまで、糖尿病患者における食事習慣と夜間頻尿の関連についての報告はなかった。野菜摂取習慣は「毎日野菜や海草を摂取しますか?」という質問で調査した。アウトカムは夜間頻尿(夜間排尿2回以上)と重度夜間頻尿(夜間排尿3回以上)の2つを用い、喫煙、飲酒、運動習慣、脳卒中、虚血性動脈疾患、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症について調整した。夜間頻尿および重度夜間頻尿の罹患率はそれぞれ39.9%と14.4%で、野菜摂取習慣のある人の割合は67.3%であった。
http://www.carenet.com/news/44264

【なぜか?の説明もほしかった。。。】

■いよいよ始まる「看護師による死亡確認」
~日経メディカル2017.7.20~
在宅や介護施設で、患者の死亡時に医師がすぐ駆け付けられないケースでは、死亡確認した看護師の報告に基づき、医師が遠隔で死亡診断する――。そんな「遠隔死亡診断」の実施に向けた体制整備が厚生労働省により進められている。厚労省は一定の条件下で、医師が対面での死後診察を行わなくても死亡診断書を交付できるようにする。今年6月に「情報通信機器を利用した死亡診断等ガイドライン」(案)を公表し、遠隔で死亡診断を行う際の手順や要件などを明示した。正式なガイドラインは近々公表される予定で、今秋には死亡診断を補助する看護師の研修を開始する。研修期間は1週間程度を見込んでおり、2017年度内には遠隔での死亡診断を行える体制を整備する方針だ。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201707/552086.html

【要件を満たせば、看護師でなくてもいいような・・・!?】

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2017.07.25 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲